世界では今日も、
新しい白内障治療が
生まれています。

主に加齢に伴い発症し、正常な視界を妨げてしまう白内障。早ければ45歳ぐらいから症状が現れ、80歳以上の高齢者では、ほとんどの方が何らかの形で白内障を患っているとも言われています。一度発症すると薬による治療はあまり効果が無く、放っておけば失明にもつながる病気ではありますが、恐れる必要はありません。近年著しく治療方法や医療器具が発達しており、適切な処置を施せば快適でクリアな視界を取り戻すことが可能です。特に、濁った水晶体の代わりとなる眼内レンズは、遠くにも近くにも焦点を合わせることのできる“多焦点眼内レンズ”の登場により、術後のクオリティオブライフは圧倒的に向上しました※。メイメイシャでは、世界基準の白内障治療を取り入れている日本各地の眼科医にフォーカスし、先生たちの医療への想いや白内障治療に対する考え方を紹介しています。進化する白内障治療とともに、自らも進化し続けていくドクターたち。一人でも多くの方に、メイメイシャ(名眼医者)との出会いをお届けすることができれば、これほど嬉しいことはありません。
※ 症状や生活スタイルによっては従来の単焦点レンズの方が合うケースもあります。ドクターとしっかり相談した上で治療方針を決定しましょう。